2011.10.02 Sunday 21:58

フジオカさんのワンショルダーバッグ

ボクが暮らすフタコ(二子玉川)の名物と言えば、
タマタカ、ライズ、コマダム、コマザワンヌ(駒沢帰り)…、
といったあたりが一般的だろうか?

ただし、上記のカタカナ語が合いそうなのは駅前エリアのみで、
そこから少し離れた昔ながらの住宅街に住むボクにとっては、
それらはなんだか他人ごとのようにしか思えない。

それよりも、個人的な感覚で(あえて)言うならば、
“サイクリング”というキーワードの方が俄然ピンとくる。

というのも、週末ともなれば多摩川沿いの道を、
色とりどりのウエアに身を包んだサイクリストたちが、
「ここは北京か大連か?」とついつい思ってしまうほど、
雨後のタケノコのごとく現れては颯爽と駆け抜けてゆくからだ。

かくいうボクも、時々そんなタケノコたちに混ざって、
ママチャリを一生懸命に漕いでみたりする。

高価な自転車やハイテクなウエア類は持っていないが、
ないならないなりにそれぞれのスタンスで楽しめてしまうのが、
このスポーツ(遊び?)のいいところ。

例えば最近のボクの場合、サイクリングを楽しむ時のバッグを
新しいモノ(=バオバブのワンショルダー)に変えてみた。
正面メインカラーはダークネイビー、底と持ち手はレッド、サイドはベージュ。
持ち手はXLを1本でななめ掛けとして使用。

使い勝手のよい大きさで身体にフィットする感じと、
“気分はツールドフランス!”と勝手に思い込んでいる
トリコロールカラー(風)がお気に入りのポイント。

確かに、機能性だけを追求すると専門メーカーの
メッセンジャーバッグに分があるのかもしれないが、
かつて“かわいいおじさん”宣言をしたボクとしては(苦笑)、
やっぱりバオバブのモノの方が相当に魅力的に映る。

☆“かわいいおじさん”宣言については下記参照。
http://iroiro.baobabtote.com/?day=20080829

サイクリング中、ついつい“ドヤ顔”になってしまい、
“きも〜いおじさん”になっていないかだけが心配だ…。


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